開発環境

Android開発


概要

  • Android SDKの設定やソースコードコンパイルについて

Androidビルド環境

  • Android Open Source ProjectのInitializing a Build EnvironmentにUbuntuでのビルド環境の構築例が示されているので、ディストリビューションはUbuntu 10.04 LTS 64-bitを用いる。また実機が用意できないので、仮想マシンとしてVMware Player 3.1.4を採用した。
  • 構築例に従えば無事にビルドが完了するので、特筆する点はない。

Androidソースコード

Android SDK

ダウンロード

初期設定

  • デフォルトの状態ではadbやSDK含め主要なツールが無いので別途手動でインストールする
  • android-sdk-linux/tools/androidを起動する
  • PackagesのToolsにあるAndroid SDK Platform-toolsと必要とするバージョンのAndroid SDKにチェックを入れ、Installボタンを押す
  • adb等のツール群はandroid-sdk-linux/platform-tools以下にインストールされる

Android Debug Bridge

adb kill-server
adb device
adb install
adb shell
adb logcat

Android Frameworkのビルド

  • build/envsetup.shを読み込むことによりAndroidをビルドするにあたって便利なコマンドが利用できるようになる
  • 例として以下のソースコードをビルドする
    frameworks/base/policy/src/com/android/internal/policy/impl/PhoneWindowManager.java
  • これをビルドするにはframeworks/base/policy/をカレントディレクトリとし、mmコマンドを実行すればよい
  • ビルドの結果、out/target/product/generic/system/framework/android.policy.jarが生成される

未分類

AndroidソースコードのPLATFORM_VERSION

build/core/version_default.mk

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Last-modified: 2011-12-17 (土) 18:30:30 (2525d)