[[開発環境]]

*Android開発 [#daeaf02e]
#contents
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**概要 [#y7fa34a6]
-Android SDKの設定やソースコードコンパイルについて


**Androidビルド環境 [#v0e5b175]
-Android Open Source Projectの[[Initializing a Build Environment:http://source.android.com/source/initializing.html]]にUbuntuでのビルド環境の構築例が示されているので、ディストリビューションはUbuntu 10.04 LTS 64-bitを用いる。また実機が用意できないので、仮想マシンとしてVMware Player 3.1.4を採用した。
--[[Ubuntu:http://www.ubuntu.com/]]
--[[VMware:http://www.vmware.com/jp/]]
-構築例に従えば無事にビルドが完了するので、特筆する点はない。


**Androidソースコード [#k33d552b]
-%% 公式のgitリポジトリ(android.git.kernel.org)が死んでいるので代わりを探す。以下参考URL %%
--%% [[Google OS実験室 〜Moonlight 明日香〜 : 非公式ミラーからAndroidのソースを取得する:http://blog.livedoor.jp/moonlight_aska/archives/50667208.html]] %%
-Android Open Source Projectのページにgitを用いたAndroidのソースコードの入手方法が書かれているので参考にする
--http://source.android.com/source/downloading.html
-gingerbreadのソースコードをDLするにはrepo initする際に-bオプションでブランチを指定する
 repo init -u https://android.googlesource.com/platform/manifest -b gingerbread


**Android SDK [#q11a0032]
***ダウンロード [#udc121d6]
-以下のURLからダウンロード
--http://developer.android.com/sdk/index.html

***初期設定 [#sc7c7d6b]
-デフォルトの状態ではadbやSDK含め主要なツールが無いので別途手動でインストールする
-android-sdk-linux/tools/androidを起動する
-PackagesのToolsにあるAndroid SDK Platform-toolsと必要とするバージョンのAndroid SDKにチェックを入れ、Installボタンを押す
-adb等のツール群はandroid-sdk-linux/platform-tools以下にインストールされる

***Android Debug Bridge [#jf4719ed]
|adb kill-server||
|adb device||
|adb install||
|adb shell||
|adb logcat||

**Android Frameworkのビルド [#oc255c10]
-build/envsetup.shを読み込むことによりAndroidをビルドするにあたって便利なコマンドが利用できるようになる
-例として以下のソースコードをビルドする
 frameworks/base/policy/src/com/android/internal/policy/impl/PhoneWindowManager.java
-これをビルドするにはframeworks/base/policy/をカレントディレクトリとし、mmコマンドを実行すればよい
-ビルドの結果、out/target/product/generic/system/framework/android.policy.jarが生成される


**未分類 [#id8c44e0]

***AndroidソースコードのPLATFORM_VERSION [#pc5edb88]
 build/core/version_default.mk

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